距離目盛り合わせのコツ

こういう写真はノーファインダーで、ヒザの高さぐらいから撮ってるのですが、
ノーファインダーで・・・手前の人物越しに・・・後方の小さい顔にAFフレームを合わせるのは至難のワザ。
というかムリです (^^; 大事な瞬間で歩留まりが悪くなるのは、出来るだけ避けたい。
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だからマニュアルフォーカス前提で、ショーが始まる前の明るいうちに距離目盛りで 「ステージ中央ならこのぐらい」 とか
「端の場合はこのあたりか」 と、アタリを付けておきます。座る位置によってビミョーに変わってくるからね。

やり方としては、明るい時にAFかMFで被写体が立つ場所にピントを合わせ、その時の距離目盛りを確認しておく。
5回ぐらい試して平均を取るという感じです。

後方から立って撮る時には、さすがにオートフォーカスしか使いませんが。。。(スクリーン奥の人物だけはMF)
ところが17-40mmみたいな超広角ズームでは、この距離目盛りも超アバウトなのよ(笑)
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けど人間ってエライもんで、ラグナシアで使い込んでるうちに、ビミョーな感覚が判ってきて
暗い中で、だいたいココあたり!とリングを回すとほぼ100%ピントが来るようになりました。

やっぱ、実践に勝る練習は無いって事だな~ (^^;
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by judd1229 | 2010-06-21 21:00
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