<   2011年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

やっと3枚目Up

今年の春から、月末~月初はやたらと仕事が忙しいっす。
まぁ理由は 「蒲郡遠征」(と書いて、じごうじとく と読みます) なんですけど(笑)
おかげでレタッチどころか、撮った写真整理もおぼつかないので困るわ~。

また、ショーの導入部は印象的な照明(環境光)ばかりなので色出しにも悩んでます。
いろいろとイジッたあげく、結局カメラのオートホワイトバランスに戻ったり (^^;
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by judd1229 | 2011-06-29 15:00 | Comments(6)
海賊流し

主人公を追いかける海賊さんを流し撮り。

とは言っても「近い」「暗い」「加速中」「上下動」と、新幹線には無いような難関が山ほど・・・(´・_・`)

けどやっぱ一番の違いは「手足のフォルムが変わる」事ですね。
鉄道やモータースポーツでは被写体の形は変わりませんが、人間や動物の場合、やっぱフォルムが大切。
だからシャッターを切るタイミングには気を遣ってます。後ろに振り上げた腕とか、前に向かう脚とか。

というワケで(言い訳っぽいけど(^^;)シャッタースピードはそのままでカメラだけ流して撮ってます。
言うても1/200では普通に撮れば顔はぶれてしまうので、いちおう流した効果はあったかと・・・
ズーミングもしてるんだけど、シャッタースピードが速すぎて効果は出てないなぁ。

なんか今回は、言い訳ばかりのエントリになっちゃった (・∀・)
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by judd1229 | 2011-06-26 03:00 | Comments(12)
ぶらり途中下車の流し

新幹線で名古屋へ向かう途中、米原駅で降りてホームから流し撮りにチャレンジ。
機材はEOS 1D4+EF24-105mmF4です。当然シャッター速度優先。

一般的な流し撮りは、被写体が真横に来た時にシャッター切るのですが、
これは「ズーミング流し」と言って、新幹線がこちらに向かって来るのに合わせて
ズームを望遠~広角側に回し、大きさを一定にしながらスローシャッターを切る手法。

もちろんカメラも振りますが、普通よりは振り幅が小さく済みます。
とは言っても、200km以上で通過する列車を1/30~1/20秒で撮るので
新幹線はナカナカ大変らしい < ネットで調べた結果

鉄道写真のブログを見ても、難しい難しいとの大合唱。
だから今回は、ロケハンも含めて下調べのつもりで臨みました。

しかし1回目の上り電車でいきなり成功! なにこれ? 俺天才? やっぱそう?

< 全ての写真において、レタッチでの流し・ボカシ等の処理はかけていません >
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ところが、楽勝気分で迎えた5分後の下り電車 & 続けて来た上り電車、ともに惨敗(涙)

思うに、最初は緊張しつつもシッカリと集中して撮れてたのでしょう。
で、たまたま成功したので、次は集中せずにナメてかかったら痛い目に遭わされたと。。。
写真って、技術以上に精神的な部分が大きいよなぁ・・・と、再認識(´・_・`)

出来るだけ引きつけて、出来るだけスローで撮った写真がこちら。
こりゃちょっとヤリ過ぎかも知れん(笑)なんか効果自慢みたいになってしまってて
鉄道好きの人からは「もっとはっきり撮れ」とか言われそう (^^; 先も切れてるし。
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ズーミングがシンクロせずに、新幹線の大きさが変わってしまった失敗例がこちら。
単焦点で撮ると、こうなるかも。止まってる電車をズーミングしながら撮ったみたいに
放射状に流れてしまっています。ズーミング流しが成功したら、最低でも2m×2m
ぐらいの範囲(運転席の窓枠など)が、放射状にならずにバッチリ止まるはずですので。
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ちなみに、停車するこだま号(5~60kmぐらいにスピード落としてる)ならば、
割と余裕を持って流し撮り出来ます。しかし何度も言いますが、200km以上で
通過する新幹線は、ほんま一瞬の勝負だけに面白いよ。誰かまた一緒に行かない?(笑)
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by judd1229 | 2011-06-25 01:00 | snap | Comments(9)
ジャンプ

右には案内役の白羊・左には男性の黒羊。二匹(?)の間をくぐり抜けて
なおかつスクリーン奥の娘役に被らないようにジャンプの最高点を撮る。

【tac3さんのアルディラ映像】 < ココをクリックして流れ始めたビデオの、開始2~3秒後のシーンです

ただジャンプの最高点を撮るだけなら簡単なのですが、スクリーンの後ろにいる
ピンクのドレスを着てる娘役さんを背景にするには、狙わないと無理なんです。

この二ヶ月間、自分なりに必死で計算して撮り位置を決めたつもりだけど
やっぱり最後はコンマ何秒のタイミングとか10cm単位の位置のズレとか
いろんな偶然が重なるものでして、写真の神様ってやっぱ居るんやなぁ・・・
と再認識しました (^^;

<画像をクリックして拡大し、ご覧ください>
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by judd1229 | 2011-06-24 01:00 | Comments(16)
おでかけ

今日からまた、某所に出張いたします。

週末まで更新出来ないと思いますが、ヨロシクお願いします~ (^^)/

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by judd1229 | 2011-06-20 03:00 | Comments(6)
バーチャルペインターでソフト化

いつもの処理 + バーチャルペインターを使ってソフトフォーカスっぽく加工しました。

顔以外の部分にソフトフォーカスが掛かってるの、お判りになるでしょうか?
バーチャルペインターの「エアブラシ」を使って処理した画像をレイヤーで重ねてます。

ソフトフォーカスには通常「ガウスぼかし」を使うのですが(1つ前の記事では「7」の処理)
いろんな画像処理アプリでの効果を研究中です(笑)
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オートホワイトバランスで普通に撮ったら、こんな感じになります(ノーレタッチ)
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by judd1229 | 2011-06-19 05:00 | Comments(2)
現像後のレタッチ実践

~ 昨日の続きです ~

DPPで、ピクスタはニュートラル、コントラストを-3に下げて現像した画像がこちら。
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この画像(現像後は16bit-RGB)をフォトショップでレタッチしていきます。

1.スタンプツールで、瞳などにかかった髪の毛を除去
2.デジタルパフ で、肌の階調を整える
3.画像をブログ掲載用に縮小(667×1000)
4.Topaz Adjustで、色調を変える
5.Neat Imageで、ノイズ除去 & 美肌効果
6.Labモードに変換 ~ Lチャンネルだけをスマートシャープでシャープ化 ~ RGBモードに戻す
7.レイヤーコピー ~ ガウスぼかし5px ~ 不透明度を25%にして統合
8.8bitモードに変換し、Jpeg画像として保存

このレタッチで出来上がった画像がこちら。
所要時間は、1に3分、2~7で2分の合計5分といったところですね。
ISO3200でも、露出さえ適正ならけっこう使えるでしょ?(笑)

マウスオーバーによる画像切替 のページも作ってみたので、
リンク後、マウスのポインタを画像の上に乗せたり外したりして切り替えてみて下さい。
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by judd1229 | 2011-06-16 00:00 | Comments(12)
現像ソフトによる違い

今回は、RAW現像ソフトによる仕上がりの違い(各ソフトの個性)について。

同じRAWデータでも、現像するソフトによって色合いはかなり違ってきます。
優劣じゃなくて個性の違いなんですが、僕は撮影する対象によって使い分けてます。
人物撮影の場合は、通常光でもステージでもほとんどDPP(キヤノン付属のソフト)ですが。

DPP・ACR(フォトショップ付属の現像ソフト)・SILKYPIXと、3パターンで同じRAWデータを現像してみました。

1D4で撮影したRAWデータ原本 も公開しますので、皆さんのPCでも試してみて下さい。
サーバー容量の関係上、期間限定公開になります。あしからず。。。

画像の左側が、各ソフト標準のセッティングで現像した場合。右側が、僕がレタッチ用に現像する
若干コントラスト等を下げたセッティングの場合です。せめて左側の画像の違いには気づいてね(笑)

左側の画像では、肌の描写の違いを判って頂きたいのですが、一番大きな違いは画面左上の照明の色ですね。
左上照明の違いは誰でも気づくでしょう(笑)DPPが一番アッサリしてて、ACRは濃い色です。

これが、ステージ撮影では大きな違いを生むんです。特にハロウィン時期のショー等では。

皆さんもRAW現像に慣れてきたら、いろんな現像ソフトを使ってみて(無料体験版あります)
それぞれの個性を掴んでおくと、あとのレタッチが楽になるかも知れませんよ。
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~ 追 記 ~
パラパラアニメ化してみました。これでもっと判りやすくなるかな?
GIF形式に変換してますので、ツブツブの粒状感(?)が出てしまってます。
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by judd1229 | 2011-06-15 01:00 | tech | Comments(6)
蒲郡向けPC

もう1台の写真現像&レタッチ用パソコンが完成しました。

神戸~蒲郡間を宅配便で送るので、オーバークロック用の巨大なヒートシンクは怖い。
輸送中の衝撃でマザーボードにダメージを与えたら大変だからね (^^;

だから定格で動かすことにしました。その代わりCPUにはi7-2600Kを奢ります。

オーバークロックの耐性は4.3GHzでも問題なさそうです。スゴいぞ2600K!(笑)
さすがにこの小さなリファレンスクーラーでは廃熱が追いつかないけど、クーラーさえ
しっかりしたモノを付けると、定格電圧で4.3GHz・ちょっと盛れば4.5GHzが可能でしょう。

1D4のRAWデータ10枚をDPPで現像する時間は、3.8GHz(定格)で48秒。
4.3GHzに上げたら42秒でした。僕のパソコン、あっさり抜かされちゃった~(涙)

まぁこのあたりになると、クルマで言えば320km出るのと350km出るのと
どっちが偉いか!みたいな話になってくるので(どっちも超速いわ!でオワリ)、
あまりクロック上げるのも野暮かなと(笑)

将来、デジタル一眼の画素数が3000万画素ぐらいになっても大丈夫ですね (^▽^)
あとは使う人の腕です!これでもう何一つ言い訳は出来ませんので、頑張って~!
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けっこう配線はアッサリしてるでしょ?
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裏配線はこんな感じ。あまりキレイに束ねすぎるとノイズが発生するので、これぐらいで。
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マウスは多機能タイプ。使いこなすまで晩メシ抜きで講習やで!(笑)
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by judd1229 | 2011-06-14 05:00 | Comments(14)
実践HDR

実際のショー写真をHDR風に仕上げてみました。

動きモノなので露出を変えて複数枚を撮ることが出来ません。
だからどうしても、1枚のRAWデータから作ることに。
ISO3200で撮ってるので、ノイズもキビシイし・・・

現像ソフトで、露出を-2・-1・±0・+1・+2と変えて
5回現像します(16bit-Tiffで保存)

あとはその5枚の画像をPhotomatixで合成して、
フォトショでレタッチという、昨日までと同じ手順。

体育館での競技や試合などにも応用できそうな気はしますが・・・
いろんな意味で、手間はかかるし難しいかも知れない (^^;
屋外だと、かなり楽勝かも知れませんが。

被写体が人物(特に女の子)の場合、どこまで効果をかけるかの調整が
メッッチャ難しいです。 いちおうガトーにも気は配ってるけど(笑)
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Jpeg撮って出しの画像では、こんな感じ
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by judd1229 | 2011-06-12 01:00 | HDR | Comments(8)