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煮ツメの色

いや~食った食った(^o^) 穴子六匹以上食った。ビールも六杯以上飲んだ。
やっぱ絶品は、この煮ツメ塗った蒸し穴子!
今回は撮影メインじゃないので、ストロボを単純に天井バウンスさせただけ・・・(^^;

けどRAW現像には、けっこう気を遣ってます。食べ物撮りにはDPPやね僕の場合。
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「うなぎパイ」って文字の色をだいたい合わせて現像しても、DPPとフォトショップじゃ
↓これぐらい↓差が出来ますので。微調整しても橙色~茶色~金色あたりはかなり違うし。
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使ってる現像ソフトは1種類だけって人も多いですが、色々と変えてみたら新しい発見あるかも。

ちなみにSILKYPIXでは、新しいProバージョンのβ版(Win)が無料公開されています。
11月末まで無料で試用できます。 使ってみたけど、まだちょっとバグあるみたい(^^;
試してみたい方はどうぞ。 Proバージョンβ版(Win)のダウンロードはこちら
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by judd1229 | 2008-10-25 11:00 | food | Comments(0)
練習あるのみ!

下の記事の、keiさんへのレスでも書いたのですが、流し撮りのコツというのは流し撮りを終える方向に下半身を向けて
腰から上だけを回転させるようなイメージで撮ることだと思います。 けど、やっぱり一番大事なのは実際の練習ですよね。

銀塩カメラを使ってた頃は、フィルム代がもったいないので練習なんて出来ませんでしたが、デジタルを使い出してからは
朝(仕事を始める前)に交通量の多い道路まで行って、行き交う乗り物に向かって流し撮りの練習をかなりしました。

歩道ギリギリに立って向こう側の車線を走る車(左から右)を撮り、歩道から引っ込んだ場所に立って手前の車線を走る車
(右から左)を撮る。これで左右練習出来ます。

一般車にカメラを向けると不審がられるので(笑)、主に市バスやゴミ収集車など公共の乗り物をターゲットにして
毎日30分ぐらい練習したかな? それでも1~2ヶ月後には、はっきりと効果が出て来ましたよ。

これはカメラと被写体の動きをシンクロさせて撮る(被写体のみを止める)練習ですが、身体(カメラ)を水平に動かすという
基礎練習を、事前にやっておいた方がいいかも知れません。

水平に動かす練習は、部屋の中でも簡単にできます。部屋の真ん中に立って、身体を回しながらシャッター切ってみるだけ。
あ~ら簡単(笑)。

なにか水平な線状の目標物を決め、それがブレ無くしっかりと撮れていれば、ちゃんと水平に流せているという証拠になります。
僕が実際に使ってるモニタを、2mほど離れて立って撮ってみました。もしカメラが傾いてモニタが斜めに写っていたとしても
それほど気にすることはありません。上下にブレずにビシッと写っていればそれでOKです。

「カメラをしっかり止めて撮る」とか「AF枠をしっかり目標に合わせる」とか「流しながら撮る」といった技術的なことは
練習しないと絶対に上手くなりませんが、頑張って練習すれば必ず効果が出てきます。 スポーツと同じやね。

何でもそうだけど、自分を信じて三日坊主にならないことが一番大事やで~ (^^ゞ
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by judd1229 | 2008-10-19 11:00 | tech | Comments(2)
意味ねーじゃん!

えと、 ベルさんとこのブログ でちょっと話題になった『この流し撮り意味ねーじゃん』な写真です。

2005年のクリスマス・タイム・マジックで、ビートルジュースが夜空を滑車でビューンと渡る(飛ぶ)シーンがありました。
この YouTube 画像 のラスト10秒ぐらいに映ってます。

けっこうスピード速かったのでファインダーで追うのも難しかったんですが、たまたま流し撮りが成功したですよ。
上向いて斜めにカメラを振りながらの流し撮りなんて、水平にカメラ動かす流し撮りの18倍は難しいんやでマジで。

1/30だったので動かしてる右手や足はブレてるけど、滑車を持つ左手は軍手(?)の編み目まで写ってる! AFGJ!
撮った後スグに液晶で画像確認してガッツポーズですよ。 もうね、ヽ(^ω^)ノ こおどり。

けど、家に帰ってパソコンで見てみると・・・な~んか妙に躍動感が無い。まるでフツーのブレ写真。
ここで理由が初めてわかりました。 バックが真っ暗だから、な~んにも流れてないの。。。 ○| ̄|_
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宇宙をバックにした流し撮り写真は成立しない。 と、初めて気づいたカメラ歴30年のオッサンでした(号泣)。
みんなも、いま開催されてるハロウィンマーチを流し撮りする時は・・・気ィつけなはれや~! (T_T)
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by judd1229 | 2008-10-17 21:00 | USJ | Comments(6)
モノクロ画像がカラーに見える!

有名・・・というか古典的なネタですが、目の錯覚によってモノクロ画像に色が付くというネタを。
マウスのカーソルを画像に乗せたり外したりして切り替えるので、このブログでは表示出来ません。

僕の作った↓のサイトで、お楽しみ下さい。
ミスタージャドックスの・・・スーパー!イリュージョン!(クリックして下さい)

「このネタ知ってるよ!」という方も、フォトショップで簡単に作れるという事はご存じでしたか?
ざっと説明していきますね。まずは元画像を用意します。緑や青が効果大で、赤系は効果が薄いです。
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元画像をフォトショップ(CS3体験版(^^;)で開き、Ctrl+Jで画像をレイヤー1にコピーします。
コピー後「背景」の画像を、イメージ → 色調補正 → 彩度を下げる でモノクロ化します。
単独で新規レイヤー(レイヤー2)を作っておきます。
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レイヤー1に切り替え、描画色を50%グレーにします。
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編集 → 塗りつぶし で、レイヤー1の画像を描画色で塗ります。ただ塗りつぶすんじゃなくて、
描画モードを【輝度】にします。ココが効果を出すキモです。
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イメージ → 色調補正 → 階調の反転 で、色を反転させます。 これで基本は出来上がり!
レイヤー1画像の彩度を上げると、より効果的になりますが・・・ほどほどにね。
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レイヤー2は目印の黒い点を付けるためのものです。鉛筆ツールで、中央付近に印を付けます。
その後「背景とレイヤー2」「レイヤー1とレイヤー2」をそれぞれ組み合わせて統合し、
JpegやGIFで保存して下さい。GIFならアニメーション化して自動切り替えも可能でしょう。
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ただ、GIFはグラデーションが苦手なので、僕はJpegでのマウスオーバー切り替えにしました。
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by judd1229 | 2008-10-11 21:00 | USJ | Comments(5)
色相判別 IQテスト

人によって視力がバラバラなように、色の識別能力もバラバラだと言われてます。

日本では、虹は七色だと言われていますが、民族によって四色 ~ 十三色と様々だそうです。
民族(種族)による能力差と、その中での個人による能力差があるのでしょうね。

で、その「色相判別能力(カラーIQ)」をテストするサイトがココ。
Hue Test Color IQ (クリックして下さい)

最初に↓こういう色ボックスが1列あたり20個表示されますので、色相が滑らかに
つながるよう、マウスでドラッグ & ドロップして動かします。
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一番左にある色サンプルの上から下になるよう、左から並べていきます。↓こんな感じ。
感覚的なモノなので、時間をかけても意味ありません。だいたい1列あたり1分以内・
全体では4分以内で終了するようにして下さい。僕の場合は、フツーに並べ替えても
1列45秒・全体では3分ぐらいです。
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並べ替えたら、下の【 Score Test 】ボタンを押します。すると診断結果が表示されます。
↓の診断結果では、棒グラフが高い部分(青っぽい箇所)での識別能力に難アリですね。
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スコアは0が最良(パーフェクト)で、数値が多くなるほど能力が低いという事です。
10回ぐらいやりましたが、何度やっても4~8ぐらい。酔ってたら16とか~(笑)
まだパーフェクトが無いよ俺(涙)。

何度も練習することによって識別能力は高くなるらしいので、常にスコアが
4以下になるよう毎日1回はテストしようかな? なんて思ってます。

  #チャレンジした人は、ここのコメント欄に自分の数値を報告すること!
    1ヶ月後には、みんなパーフェクトになってたりして(^^)v
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by judd1229 | 2008-10-10 17:00 | tech | Comments(19)
片眼の木菟

USJの写真掲示板に、神戸花鳥園で撮ったミミズクと同じイメージ・構図で撮った
ハロウィン仮装キャストさんの写真を貼りましたが・・・・・
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最近は、こういう片眼構図でホンモノを撮りたいなぁ~って思ってます。
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実は、とある写真コンテストの入賞作品で、こういう片眼構図を見かけまして
それ以来ずっと構想を練ってるんですが、背景も収めようとするとこれが難しい!

何度か花鳥園で挑戦しましたが、全ボツ(涙)。 もう少し精進します。。。
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by judd1229 | 2008-10-05 23:00 | USJ | Comments(0)
外枠の付け方

今回は、最近僕が良くやってる「写真に枠を付ける方法」を紹介します。

フォトショップの機能を使うんですが、エレメンツにも似たような機能はありますよ。
まず枠を付けたい画像を開きます。ひととおりレタッチが終わった画像でもOK。
今回は「巷でウワサ」の蝋人形画像を選びました(笑)。

最初に、ctrl+Aで画像全体を範囲指定します。
それから「選択範囲」→「選択範囲を変形」と、選んでいきます。
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画面の上部に W:100% H:100% となっている部分がありますので、その値を
少し小さくします。すると、範囲指定した部分がその割合だけ小さくなります。
今回は、W:90%・H:93% にしました。
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「範囲指定」→「範囲指定を反転」させます。これで、画像の外枠部分を
指定したことになります。
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ctrl+Jで、その範囲をレイヤーにコピーします。「編集」→「コピー」後
「編集」→「ペースト」しても同じ結果になります。レイヤーウィンドウを見ると
背景(元画像)の上に、外枠だけのレイヤー1が出来ているのが判ります。
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「レイヤー」→「レイヤースタイル」→「レイヤー効果」と、選択していきます。
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あとはお好みの効果を付けるだけです。この例ではベベルとエンボス & テクスチャの
効果を付けてます。ただ、□のチェックボックスをクリックするだけではなくて、
「ベベルとエンボス」とか「テクスチャ」とか書いてる文字の上をクリックすると、
その部分の色が濃くなって、各種パラメータを色々と変化させられます。

いろいろなパラメータを、いろいろ試してみて下さい。このパラメータの組み合わせで
思いもよらない効果が出ることもありますので。
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あとは、ctrl+Eを押して、レイヤーを背景に統合すれば出来上がりです。
不透明度を変えたり、重ね方を「ソフトライト」等にしてみたり、何でもアリです(笑)。
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以上、簡単な枠の付け方でした。数々の応用編がありますので、自分なりの効果を
見つけていくと、よりレタッチが面白くなりますよ (^^)v
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by judd1229 | 2008-10-01 23:00 | USJ | Comments(0)