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RAW撮りのススメ (WB調整)

タイトルを見て「ウェストがキュ、バストがドーン!」とか勘違いしたそこのキミ! ・・・もうエエか(笑)。

RAW撮りによる、ホワイトバランス調整のお話です。まぁ今のカメラはWBの自動調整が
良く出来ていて、特にキヤノン機ではAWBでもほとんど外すことは無いです。

Jpegで撮ってて日陰で青っぽくなっても、レタッチ(レベル補正など)で色調を
ちょいと変えると、そこそこ見れるようになります・・・が。

↓のような逆光でコントラストが低下している場合は、なかなか綺麗な肌色が得られません。
そんな時はRAW現像時に肌色をキッチリ出しておいてから、レタッチでコントラストを
調整したほうが、上手くいくような気がしてます。個人的に (^^;
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by judd1229 | 2008-09-26 17:00 | USJ | Comments(2)
WinとMacのモニタ表示の違い

一つ前の雑記(RAW撮りのススメ メイド調整)で、とおりすがり さんから

 >このレタッチはやりすぎ
 >蝋人形みたいで、人肌のあたたかみが全く無い
 >どこぞのHP画像も一緒

と指摘された件(そのコメントは、とおりすがり さん本人によって既に削除されてます)について
友人からeメールを貰ってました。 週末は家に帰ってなかったので、せっかくのeメールを
見るのが遅れてしまってスマヌ。

その友人によると、解像感についてはブラウン管と液晶の違いが大きいけど、温かみのない
蝋人形に見えるというのは、WinとMacの違い(とおりすがり さんがMacを使ってる)
では無いか? という事でした。

ふむふむ。それは言えるかも知れない・・・というか、何故そこに気づかなかった俺(^^;

確かに、WinとMacではモニタへ表示する際の基本的なガンマ特性が全く違いますからね。
めっちゃ簡単に言えば、WinはTVやビデオモニタ表示・Macは商業印刷が得意なんです。

インターネットの掲示板などにアップされた sRGB-JPEG の写真をパソコンのモニタで見た場合
Macではどうしても明るく平坦に表現されてしまいます。

これはMacが劣っているというわけではなく、マイクロソフトが定義した sRGB の色空間を
オフセット印刷用に最適化されたMacで再現することに無理があるからなんですけど。

Macを、わざわざsRGBの写真表示用にキャリブレーションしてる人もいないだろうし(笑)。

今度ヨドバシに行った時に、展示してるMacで、ココや『どこぞのHP』を見てみよう。
「うわ~めっちゃ蝋人形やん」って思えたりして。。。どないしよ(爆)。

↓ここまで加工しちゃえば、さすがに大丈夫ですかね? (^^;
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by judd1229 | 2008-09-23 17:00 | USJ | Comments(0)
RAW撮りのススメ (メイド調整)

タイトルを見て「メイドの調教」とか勘違いしたそこのキミ! ・・・居ないか(笑)。

RAW撮りによる、明度調整のお話です。現在USJで開催されてるハロウィンパレードには
ネコちゃんとかアメちゃんとか、顔の周りが白い布や毛で覆われてるキャラが登場します。

晴れの日は、こういう被写体は露出がメチャ難しくなりますよね。と言うか、影になった顔を
基準に露出を決めると、日の当たってる白い服の部分は100%白飛びします。

こんな時、RAW撮りしておけば後からの調整が超ラクチンなので、現場で気を遣うことなく
撮影に集中できるのでオススメですよ。

よく「RAW撮りはバッファが一杯になって撮影枚数が減るから…」と言われる方がいますが
JPEGで撮りながら露出を確認している時間の方が、よっぽど勿体ないです。

まぁ「シャッター押しっぱなし連写」をしてる方じゃ無ければ、それほどバッファフルによる
不自由は感じないと思いますけど。 記録メディアも激安になってるので、この点も大丈夫。

ま、作例を見て下さい。 左側がカメラの設定を標準にしたJPEG撮って出しの画像で、
右側が明度を調整してRAW現像した画像です。顔の部分の差はもちろんですが、左側の
一見白飛びしているように見えるフリルの部分も、実はちゃんと階調が残っているんです。

写真をクリックし大きくして見て下さい。↓↓↓
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銀塩爺の中には「撮影時に全ての設定を決めるべし」と言い張る、頭を叩くとガンコな音がする人も
いますし(笑)、風景のようにじっくり設定を決定できる時間がある場合は考える練習も必要ですが、
場所を移動しながらの動体撮りの時は、RAW撮りのメリットは計り知れないと思います。
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by judd1229 | 2008-09-18 23:00 | USJ | Comments(4)
フォトストーリー3

マイクロソフトのフォトストーリー3 というソフトを客先で講習する仕事が入って
講習のプランを練りながら、ザッと作ってみました。

フォトストーリー3とは、WindowsXP 用のスライドショーを作るフリーウェアですが
まぁ簡単にスライドショーが作れちゃいます。正直、講習いるのかいな? って感じ。

写真(画像)を複数枚用意して、それを読み込むだけでスライドショーの出来上がり。
あとはお好みでBGMやナレーション付けたり、画像の切り替え効果を設定したり。

Windows Vista でも使えますが、Vistaなら付属のフォトギャラリー等で作ったほうが
より高度なエフェクトをかけられるかも。

で、作ったスライドショーを YouTube にアップロードしてみましたが、カクカクする(涙)。
サイズを320x240まで落としたらスムーズになるけど、解像感がまったく無くなるし。。。


オリジナルの、WMV形式のスライドショーは↓こちら↓(約 3.1MB)
http://prime.lib.net/waka_hhc.wmv ← サイズ大きいけど見てってちょうだい

Windows Media Player 10 以上がインストールされていないコンピュータ上で再生しようとすると
マイクロソフトのサイトから必要なコーデックをダウンロードするように要求される場合があるので
サクッとダウンロードしてから見てね。(^^)v


で、ちなみに縦の写真を使ってスライドショーを作ってみたのがこちら。


やっぱ画像は横位置(4:3)の方が、見栄えが良さそうやね。

オリジナルの、WMV形式のスライドショーは↓こちら↓(約 4.8MB)
http://prime.lib.net/waka_wp.wmv ← これもサイズ大きいけど見てってね~
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by judd1229 | 2008-09-13 07:00 | USJ | Comments(9)
JAPAN DANCE DELIGHT - After PARTY in USJ

USJから夏の最後の贈り物。キャストさんたちによるダンスステージを見てきました。

最初は写真なんて撮らずに盛り上がって楽しもうと思ってたのですが、諸事情の二乗により
思わず流れで写真を撮ってしまいました。ほんまお世話になりました。ありがとうハマの大将!

で、一発勝負には慣れてるつもりだったのですが、ステージの高さが1mちょいしかないのに
立ち見なので、前の人の頭がジャマでしゃ~ない(笑)。 当然、俺も後ろの人たちから
「あいつジャマやな~」って思われてるワケなんですけど (^^;

いつもの歌謡ショー(笑)なら、マイク持って前で歌う時の顔を見るので立ち見でもいいけど
ダンスは足下が大事やのに・・・・・せっかく猛練習されたスタイルが、ほとんど判らない。

シャッターのタイミングはバッチリ決まってるのに、画面の下半分が真っ黒な頭って(涙)。
これで、ほとんどの写真がボツ。本当のOKショットなんて数える程しかありませんでした。

↓で偉そうにチャンスの先読みだの、技術で勝負だのと語ってしまいましたが、やっぱり
一番重要なのは撮影ポジの確保ですね~(笑)。 先人の言葉に間違いなし!

・・・ま、どんだけ頑張っても最前列は無理だったろうけど (^^ゞ
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by judd1229 | 2008-09-01 01:00 | USJ | Comments(2)