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失敗写真

↓先日↓書いた1on1の写真ですけど、当然ながら失敗写真も量産しました。
恥を忍んで、ちょっと貼っておきます。

最初はISO1600にしてたのでSSが1/160秒と遅くなってしまい、被写体ブレが多すぎて失敗。
この写真を背面液晶で確認してから、速攻でISOを3200に上げました。(^^ゞ
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対戦相手(黒タンクトップ)の人はイイ感じでフレームに入ったのですが、
シュートしてる人の動きが、うまく表現できなくてボツにした写真。
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空中でフワッと静止しつつ、次の動きが見えてくるようなフォルムが理想なんだけど、
この写真では、そのままダンクシュートか反転してバックからダンクシュートか、
先の展開がよく判らないでしょ? だから失敗と判断しました。

ほんま、スポーツ撮りって奥が深いです。。。
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by judd1229 | 2008-08-23 03:00 | sport | Comments(0)
広角でスポーツ撮り

UCW(ユニバーサル・シティ・ウォーク)でストリート系のイベントが催され、
音楽に乗ってバスケの1on1バトル等があったので撮ってみました。

いつもスポーツ撮りでは望遠レンズばっかり使っているので、このように近くて
広角レンズが使えるシーンは珍しく、貴重な体験が出来てラッキー!(^^)v

躍動感を出すためには、やはり足の運びというか形(フォルム)が重要なのですが
この一瞬は押しっぱなし連写では撮れません。 水パレを上手く撮るのと一緒やね。

こういう『機材じゃなくて技術で勝負』って時は、なんかメッチャ燃えてしまいます(笑)。
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色彩も派手で撮り甲斐がありました。機会があったら、また撮らせてもらお (^^)
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by judd1229 | 2008-08-20 23:00 | sport | Comments(2)
男目線と女目線

仕事で、ポートレート写真(保険外交員サンや各種営業サンなど)を撮らせて頂くことが多いのですが
男性と女性では、写真に写ってる自分自身の評価基準が全く違ってきます。

男性の場合は、光線の加減などで雰囲気が良く写ってたら、「お~イイ感じで撮れてるね~!」と
単純に喜んでもらえるので、楽チンです(笑)。 あまり細かいところは気にされません。

ところが、女性はどれだけ背景や表情が良くても、どこか一ヶ所でも気になってしまう部分があれば
「あぁ・・・私って他の人に比べてココがダメね。 しくしく。。。」と、悲観的になってしまわれます。
シミ・シワ・ ほうれい線・アゴのたるみ・・・などなど。

簡単に言うと、男性は加点法、女性は減点法で自分自身を評価しているって感じ。

USJでの女性キャストさん撮影時でも、それは同じだと思うのですが、色んなサイトで
男性のカメラマンが撮った写真を見ていると、ほとんどが『男目線』で仕上げていますね。

一眼レフで撮ってるゲストの多くが「オッサン」であると言うこと、USJ等のテーマパーク以外で
個人的なポートレート撮影の経験が少ないと言うこと、そしてこれが一番大きい理由なのですが、
被写体(キャストさん)から、自分の写真について感想が聞けないこと。

だから、ついつい「お~イイ感じで撮れてるね~!」と、単純に『加点法』でOKを出してしまって
実は欠点の多い写真なのに、それとは判らずに掲示板にアップしているのでしょう。

一般的な(素人撮影の)ポートレートでは、仕上がった写真を相手に見せて、気になる部分や
ダメな点を指摘してもらえるんですが、テーマパークでの撮影はそれが出来ませんからね。

オッサン街道をひた走ってるような写真サイトを見るにつけ、「もうちょっと綺麗に仕上げてよ~」と
女性目線でダメ出しをしてしまう私。。。


けど彼女の場合、そもそも欠点がないから仕上げが本当に楽だわ~。うふふ♪
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ドMの次はオカマかい! という突っ込みは却下ね。
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by judd1229 | 2008-08-15 03:00 | USJ | Comments(5)
隊長!

隊長、フツーの顔してたら若干タレ目でメチャ可愛いのですが・・・
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いつもの「アカンベ~」の後に・・・
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この斬って捨てるような表情・・・胸にきゅんきゅん来るわぁ(´∀`*).。..。.:*・゜
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ほんま彼女はオンリーワンです♪
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by judd1229 | 2008-08-13 01:00 | USJ | Comments(2)
みずてっぽうの達人

水鉄砲隊の『目線・狙い撃ち写真』を撮るのは、けっこう難しいですね。

バケツ隊よりも距離が近いし、水を掛けながらこっちにやって来られると
目線が合う前にレンズに水滴が付いちゃう。

右手でカメラを頭上に持ち上げて俯瞰で撮りながら、左手でレンズを指さして
目線もらったり、いろいろと工夫してますが成功率は低いです。しか~し!

青黄チームには『水鉄砲かけながら写真モデル』の達人が一人おられます。

1.まずは水鉄砲を下に構えて・・・
2.水の軌道を上に向け、レンズに水滴が掛からないようにしながら・・・
3.噴射口を、ワイドに横へ広がるよう調整し・・・
4.ウォータースクリーンでソフトフォーカス感を演出しつつ・・・
5.目線 & ポーズを取ってくれる・・・ まさに天才! \(^^)/

皆さん、一度彼女の「ぴゅ~」を撮ってみて下さい。虜になること間違いなし (^^)v
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  注 : 当然、日によってある程度かけ方が変わりますので、何度か狙ってね♪
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by judd1229 | 2008-08-10 21:00 | USJ | Comments(0)
狙い撃ち

USJの水パレでは、コップ水とバケツ水で軌道が変わります。例外はあるけど。

コップの場合、直線的に飛んできますし、キャストさんのモーションも速いです。
ですから、中望遠でキャストさんをメインに入れて撮ります σ(^^) 僕の場合。
ただ、常にものすごい勢いでフィルターを拭き続ける必要があります。これはツライ。
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バケツの場合、放物線を描くように飛んできますが、遅いのでタイミングは取りやすい。
ですから、広角ズームで空にかかる水の固まりを重点的に撮ります σ(^^) 僕の場合。
広角ズームを付けてる時はコップ水は撮りません。ひたすらレンズを下に向けて防御してます。
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どっちにしても、シャッター押しっぱなしの連写をしていては上手く撮れません。

秒8コマ~10コマが可能なカメラの場合はOKでしょうが、秒5コマ以下の普及機~
中級機では、水のフォルムを写し取るには『ココ一番』の狙い撃ちが必要です。

押しっぱなし連写をしてる、そこのアナタ (笑)。 もうそろそろ卒業しましょう。

水がキャストさんの顔に被らない瞬間を狙うのは非常に難しいですが、自分のカメラの
シャッターラグ(タイミング)を身体に叩き込んでおけば、少しは歩留まりが上がります。
キャストさんの立ち位置や腕の振り方によっても変わるから、運にも左右されますが。

キャストさんが投げるモーションしたら、早くシャッターを切りたくなるのが人情だけど
一瞬だけ【待つ勇気】を持ちましょう。

けど「今やっ!」と感じてからシャッターを切ったのでは、もう遅いです。
【待つ勇気】と【読む技術】の両方が必要で、正直メチャ難しい。あ~難しいですとも。
こんな事ブログに書いても、誰もついて来ないよな~。。。とは自覚してます(^^ゞ

けど、自分で切り取った瞬間が上手く写真になったら、ほんま達成感があるよ。
『たまたま撮れた』のではなくて『自分で撮った』という喜びはクセになります。ほんま。
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by judd1229 | 2008-08-08 01:00 | USJ | Comments(4)
つながり

人物撮影にも色々なパターンがありますが、僕が撮りたいのは「心を通わせた」ポートレート。

USJのウォーターパレードでは、特に「気持ちのつながり」が大事だなって強く感じます。
必死にカメラを構えているだけでは、なかなか気持ちはつながってくれません。

もうカメラなんか持たずに、素のままで楽しめたら・・・って、ちょっと思ったりします。
ファインダーを通して見ることによって、いろんなモノを見失ってる気がして・・・

  でも俺 『写真』 が好きやから。
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by judd1229 | 2008-08-02 01:00 | USJ | Comments(0)