カテゴリ:tech( 38 )

はぁとコラージュ

Shape Collage で作ってみました。

Pro版(シェアウェア)のスゴイところは、この写真1枚1枚がレイヤーになっていて
移動や回転・上下関係がワンタッチで変更出来るんです。これはメチャ使いやすい!

写真集の最終ページ or 裏表紙はコレで決定だな(笑)。
問題は、その写真集のレイアウトがいつ完成するか・・・だけど (^^;
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by judd1229 | 2010-05-05 23:00 | tech | Comments(7)
大容量コンパクトフラッシュ

大容量つっても、数年後には小容量に成り下がってしまうでしょうが (^^;
いま現在、容量の大きいコンパクトフラッシュを安さにつられて買っちゃいました。

400倍速の32GBです。まぁ400倍速なんて、メーカーの言い値でアテにはなりませんし
そもそも僕の1Ds2は古くて、UDMA(転送が速くなる規格)に対応していないのですが
それでもサンディスクのエクストリーム3程度の速さは出るんじゃないかと期待して購入。
三星カメラというトコロで11,000円。

 * 各メーカーで、『○○○倍速』とか『○○MB/s』とか表記が違いますが
    100倍速=15MB/sと覚えておくと便利です。
    
    つまり新しく買ったトランセンドの400倍速は60MB/sとなり、
    持ってるエキストリーム3は30MB/sだから200倍速相当です。

    ただ、あくまでこれはメーカーの理論値で、同じ速度表記のCFでも
    メーカーや製品によって実測値はかなり変わってきます。

1Ds2でも無事に32GBを認識・フォーマット出来ました。
当たり前ですが、4GBメディアの8倍の枚数が記録可能です。

1Ds2では、RAW+S-Jpegの同時記録だと、4GBで約200枚。
これが32GBだと1600枚記録可能ですから、泊まりがけの撮影行でもコレ1枚でOK。

一昔前は、大容量のCFは壊れた時に被害が大きいという考え方が主流で、
僕もこまめに入れ替えてましたが、最近は考え方が変わってきています。
それはまた次回(^^;
a0098145_23145732.jpg

さっそく気になる速度比較を・・・新しい32GBでも、持ってる4GBでも
1Ds2での記録速度はほとんど変わりませんでした。

こりゃ、1Ds2側がボトルネックになってるという事だな。。。古いからなぁ(笑)
で、カードリーダーに繋いでPCに転送する時の読み出し速度を見てみると、Win7で
だいたい1.5倍ほど、新しい32GBの方が速いですね。

実際のベンチマークでも同程度の差が出てます。ちなみにカードリーダーは、
2年ほど前に最速だと言われた「I-O DATA」の「USB2-W12RWK」ですが、
UDMAには対応していません。UDMA対応リーダーならもっと差が出るかも
UDMA対応していたようです。間違った情報を書いてしまって申し訳ない (^^;
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by judd1229 | 2010-04-29 23:00 | tech | Comments(4)
DPPがバージョンアップ

みなさま、大変長らくご無沙汰しております <(_ _)>
更新のないブログに何度もアクセスして頂き、申し訳ないっす。

昨日、確定申告がやっと終わったのですが、それまでは
ほんまバタバタしておりました。すみませんすみません。

と…言うてる間に、DPP(キヤノンの現像ソフト)が
バージョンアップ され、傾き補正が付きました。

僕はフォトショップで傾き補正してますので、さほど
活用はしませんが、必要な方には待ちに待った…と、
喜ばれる機能のようです。

画像を傾けるだけで、自動的に最大トリミング域が
設定されるので、この点ではフォトショより優れてます。

処理速度もドンドン上がってるし、無料の添付ソフトを
頻繁にバージョンアップしてくれるのは有り難いですね。
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by judd1229 | 2010-03-16 11:00 | tech | Comments(3)
7Dのファインダー・長所と短所

EOS 7Dのファインダーは(APS-Cの割に)広くてスッキリしてて、かなり見やすいです。
1Ds2に比べると拡散量(ファインダーでのボケ量)は少ないですが、これはAPS-Cの
被写界深度の深さも一因ですね。AFが非常に優秀なので、これで充分なんでしょう。

1.3倍機の1Dユーザーなら、全く違和感なく使えるほどの広いファインダーに◎。
ただ・・・7Dは視野率100%と謳っていますが、残念ながら看板に偽りありでした。

他社の視野率100%を謳っているAPS-C機がどうなのかは判りませんが
フルサイズで同じ視野率100%の1Ds2と比べるとかなり差があるみたい。

モニタの上部と幅をファインダーギリギリに収めて撮った結果がこれ。
まずは7D。緑の線が、実際にファインダーに表示されてる範囲です。
a0098145_23341827.jpg

ここまで余分に写ったら、100%と言っちゃイケナイような・・・(^^;

1Ds2の場合はこんな感じ。ファインダー像と実画像が、ほぼ一致してますね。
a0098145_23343153.jpg

別に100%にこだわるワケじゃないんだけど、カタログに100%と書いてしまうと
叩かれるのも無理ないよな~って感じがします。

けど、視野率以上に困ったのがファインダー上の糸巻き歪でした。
直線で形成されている被写体を撮ると、明らかに不自然さが判ります。
a0098145_23344338.jpg

最初はレンズの歪かと思ってたんですが、撮れた画像を見ると歪んでない。
使い慣れた135mmF2Lでも発生したので、完全にファインダーの問題です。
直線の多い、室内や建物を撮ってると違和感ありまくり (>_<)

なぜ、このような現象が起こるのか判りません。
ファインダースクリーンの結像側は平面のはずなんだけど、問題があるとしたら
プリズム~アイピースまでの光路で歪んでるんだろうか。。。

 注:僕は右目が近視なので、視度調整をかなりマイナス側に振っています。
   いま気づいたんだけど、それの影響があるかどうかは未検証です。
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by judd1229 | 2009-11-29 23:00 | tech | Comments(2)
Web上画像のExif表示

実はけっこう知らない方がおられるようなので、Webサイト(ブログや画像掲示板)に
アップされている画像のExif情報をスグに見られるワザを書いておきます。

Windowsに標準添付されている、インターネット・エクスプローラー(IE)をお使いの方は
Exif Quick Viewer というソフトが便利です。ダウンロード後、解凍~インストールします。

インストール後、IEを起動して画像の上でマウスの【右】ボタンをクリックすると、
このようなメニューが現れます。
a0098145_20103254.jpg

もしも現れない場合は、そのWebサイトを作った人が禁止しているので(涙)、諦めて下さい。(>_<)
それでもHTMLソースを見れば画像のコピーやExif閲覧は可能なのですが、ここでは説明しません。(^^;
で、上記例の赤く囲まれた部分をクリックすると・・・こういう情報が出てくるんです。
a0098145_20104219.jpg

絞りやシャッタースピード・ISOなどをパッと見られるから便利でしょ?(^^)v
撮影者がこの写真を撮るときに、どういう意図で設定したのか参考になる部分も多いと思います。

撮影者によってはExif値を公開したくなくてワザと消していたり、レタッチや縮小してる時に
Exif値が消えてしまったりという場合は、見れなくなってしまいますが・・・・・

僕はどちらかと言うと、みんなの設定を参考にさせて欲しいし、僕の設定もどんどん公開して
参考にしてもらおうという考えです。

ちなみに、Firefoxをお使いの方はコチラ(アドオンが自動登録されます)
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by judd1229 | 2009-11-13 19:00 | tech | Comments(6)
ボツ写真のRAWファイルを自動削除(その2)

今回は実際のプログラムソースを解説していきます。
初めての方は、↓↓↓昨日の(その1)↓↓↓からご覧ください。

まずはとりあえず、なでしこをダウンロードして実行環境を整えましょう。
実行できる環境になれば、僕が作ったこのプログラムをダウンロードしてください。

そして、このプログラム(raw.nako)を『なでしこ』で読み込んでみます。
a0098145_2173183.jpg

実際のソースは↓こちら。

========================================
作業フォルダ=フォルダ選択。もし、作業フォルダ=空ならば終わる
RAW拡張子は「*.CR2」
「ファイル移動中・・・」を表示
「{作業フォルダ}{RAW拡張子}」の全ファイル列挙して反復
対象はそれ。母艦は対象
対象からファイル名抽出してRAWに代入
RAWを「.JPG」に拡張子変更してJPEGに代入
もし「{作業フォルダ}{JPEG}」が存在ならば
「{作業フォルダ}{JPEG}」から「{作業フォルダ}JPEG\{JPEG}」へファイル移動
違えば
対象をファイル削除
「作 業 終 了」を表示
終わる
========================================

2行目はCANONのカメラに合わせて【RAW拡張子は「*.CR2】としてますが、他機種の場合は
任意に変えてください。

で、このプログラムを実行すると昨日書いたようにボツ写真のRAWファイルが自動削除されます。
とりあえず試してみる前に、ちゃんとバックアップは取っておいて下さいね。
a0098145_2124553.jpg

日本語プログラムなので、だいたい何をやってるか理解して頂けるとは思いますが、
これを取っ掛かりにして(簡単な)プログラムの世界に足を突っ込んで行かれるのも良いかと(^^ゞ

EXE形式の実行ファイルを作って効率的に運用されるのもアリですし、いろいろ試してみてください。
質問があれば、何でもメールでお聞きください。(^^)/~
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by judd1229 | 2009-07-27 01:00 | tech | Comments(18)
ボツ写真のRAWファイルを自動削除(その1)

JPEGのみで撮っていれば、ボツ写真は画像ビュワーを見ながらドンドン削除していけばOKですが
ボツになったRAWデータは一つ一つ手作業で消しておられる方も多いのではないでしょうか?

「RAWで撮ると、あとの整理(ボツ写真の削除)が大変」という苦情(笑)もたまに聞きますので
僕が実際に作業してる、簡単にファイルを整理する方法を紹介します。

まずRAWで撮るときに同時保存されるJPEGは、サイズを一番小さくし圧縮率も一番上げておきましょう。
当たりの画像はどうせ後からRAW現像するので、同時保存するJPEGは閲覧用としてのみ使うためです。
こうすることによってJPEGのファイルサイズが非常に小さくなり、パラパラと快適にビュワーで見れます。

で、撮った画像をパソコンに転送します。これは誰でもやってることですね (^^;
↓下の例では、01から10までの10枚のJPEGファイルとRAWファイル(拡張子*.CR2)が両方入ってます。
a0098145_1730688.jpg

ビュワーなどでJPEG画像を確認しながら、ボツ画像をDeleteキーで消していきます。
↓下の例では、01・05・07・10の4枚を残し、あとはボツ画像としてJPEGファイルを削除しました。
 ところがJPEGファイルはDeleteキーで消えても、RAWファイル(*.CR2)は消えてません。これが悩みの種じゃん。
a0098145_17302092.jpg

さてここからですが、あるプログラムを動かすと自動でボツのRAWファイルを削除してくれて、
JPEGファイルは「JPEG」というフォルダに移動してくれるんです。これで悩みは全て解決 \(^^)/
↓残しておくRAWファイルだけになって・・・・・
a0098145_17303611.jpg

↓JPEG画像のファイルは、JPEGというフォルダに自動的に移動します。
a0098145_17304988.jpg

まぁプログラムと言うには簡単すぎるスクリプト…というかバッチ処理のようなものですが、
こういう簡単なプログラミング言語を覚えておくと、ファイル操作やコンピュータによる自動処理が
ものすごく楽になって「コンピュータを使いこなしてるゼッ!」という満足感が得られますよ (^-^)

で、「このブログで紹介できる簡単なプログラミング言語は…」と探してたら、いいもの見つけました。
日本語プログラミング言語『なでしこ』です。

僕はプログラミングの経験があるので15分ほどで要領をつかみましたが、まったく初心者の方でも
サンプルを見ながらなら1~2時間で理解できるようになると思います。

というワケで、次回は実際にボツ写真のRAWファイルを自動削除するプログラムを組んでみます。
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by judd1229 | 2009-07-25 17:00 | tech | Comments(2)
雪の重なり具合

昨日紹介した、雪を降らせるレタッチの補足です。昨日の記事をまだお読みになっていない方は、
下の『グラマシーはいつも雪♪』からお読み下さい。

レイヤーを何枚か重ね合わせ、雪の大きさを変えることによって遠近感を出す・・・と、
記事の最後に書きましたが、それに関する注意点をひとつ。。。

この例↓では、レイヤーを4枚重ねて雪の大きさを変えています。
a0098145_4143382.jpg

ところがフォトショップ上では、レイヤーはこの順番では並んでいません。まずステージや被写体が写っている
「背景」があって、その上に雪のレイヤーが順番に乗っているはずです。

本当に雪が降ってるとしたら、奥の「小さな雪」や「極小の雪」のうち、被写体に重なってる部分の雪は
被写体に隠れて見えないはずですよね。

つまり奥のレイヤーと最遠のレイヤーに描いた雪のうち、被写体と重なる部分だけは消しゴムツールで
消してやらなくてはいけないんです。

同様に、もし被写体の後ろ(奥のレイヤーと最遠のレイヤーの間)に柱があったとみなしたら・・・
奥のレイヤーはそのままでも、最遠のレイヤーに描いた雪の、柱に隠れる部分だけは消す必要があります。

もしも被写体の手前にステージの立ち上がり壁があったら・・・以下同文。
このように、現実の前後関係とレイヤーの並びとは異なっている場合が多いので、注意しましょう。


あと、雪を舞わせる効果ですが、昨日の例では「フィルタ」→「変形」→「波紋」を使いました。
画像の大きさにもよりますが、一般的なWebサイトにアップする場合は[量:100% 振幅数:中]でOKでしょう。

その他にも、色々な移動効果・ぶらし効果が得られるフィルタがあるので、試行錯誤してみて下さい。
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by judd1229 | 2008-11-21 01:00 | tech | Comments(0)
グラマシーはいつも雪♪

今回は、フォトショップを使って一瞬でグラマシーに雪を降らせる方法です。

画像を扱えるソフトには『ブラシツール』というモノがありまして、ペンキの刷毛やスプレーみたいに
色を塗ったり範囲を指定したり出来るんですが、今回はこのブラシツールを【スタンプ】みたいに利用します。

まずは、この↓ブラシプリセット↓をダウンロードし、ZIPファイルを解凍してください。
http://www.psbrushes.net/brushes/000023/000023.zip
このブログからのリンクは出来なかったので、コピー&ペーストで直接打ち込んでね。
ダウンロード&解凍する場所は、デスクトップなどでOKです。

解凍すると『read me.txt』と『Stars 01.abr』が出来ますので、『Stars 01.abr』を『雪.abr』に
リネームして下さい。その方が判りやすいので。『read me.txt』は破棄して構いません。

次に『雪.abr』を、↓のフォルダに移動(コピー)します。(フォトショップCSの場合)
C:\Program Files\Adobe\Photoshop CS\プリセット\ブラシ
a0098145_217241.jpg

『雪.abr』を上記フォルダに追加した後にフォトショップを起動させ、雪を降らせたい画像を開きます。
今回は南軍さんが撮られた画像をお借りしました。

さて、ここからレタッチ開始です。

1.今回は白い雪を降らせるので、描画色を白にします。
2.ブラシツールをクリックして選択します。
3.この「下向きの黒三角印」をクリックします。すると下に「マスター直径」とか「硬さ」とかを
  指定するブラシプリセットピッカーという枠が出てきます。
4.この枠の右上にある「右向きの黒三角」をクリックすると、ブラシのプロパティ選択枠が出てきます。
5.サムネール(大)を表示 という項目にチェックを入れておきます。
6.たぶん一番下に表示されている「雪」というブラシツールをクリックします。
  「現在のブラシを雪.abrで置き換えますか?」と聞いてくるので【OK】をクリックします。
  【追加】でも構いませんが、項目が多くなってややこしいので、今回は【OK】にして下さい。
7.ブラシのプリセットがサムネイル(大)で表示されるので、この688というのを選びます。
  688というのは、初期設定されているブラシの大きさです。
a0098145_21102383.jpg

ブラシ・・・というかこのスタンプは横長なので、画像を90度回転させて横向きにします。
あとは何度か、このブラシでポンポンポン・・・と画像上でクリックすると、あっと言う間に雪景色。
a0098145_2173027.jpg

最初の『Stars 01.abr』という名前でお気づきでしょうが、これ本当は夜空に輝く星のブラシなんです。
それを雪に見立てて利用してるだけです。。。が、このままではイマイチ芸がありません。

白い点々だけなので、雪が舞ってるような動きがありません。また、このままでも若干の大小はありますが
近い雪と遠い雪で大きさを変えて、もっと遠近感が出るようにしたいですね。

雪の大きさを変えるのは、ブラシの直径を変えればOKです。また、新規レイヤーを作って雪を描き、
フィルタ→ぼかし(移動)とか、フィルタ→表現手法→風などで雪のレイヤーをぶらすと、上から
雪が降ってるように見えます。あと、雨と違って雪は単純に上から下じゃなくて『舞う』ものだから
そのあたりに手間を掛けて、より本物っぽく仕上げるとGood!

↓は、5枚のレイヤーを使って雪の大きさや動きを変えたものです。作業時間は10分ぐらい。
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by judd1229 | 2008-11-20 21:00 | tech | Comments(4)
練習あるのみ!

下の記事の、keiさんへのレスでも書いたのですが、流し撮りのコツというのは流し撮りを終える方向に下半身を向けて
腰から上だけを回転させるようなイメージで撮ることだと思います。 けど、やっぱり一番大事なのは実際の練習ですよね。

銀塩カメラを使ってた頃は、フィルム代がもったいないので練習なんて出来ませんでしたが、デジタルを使い出してからは
朝(仕事を始める前)に交通量の多い道路まで行って、行き交う乗り物に向かって流し撮りの練習をかなりしました。

歩道ギリギリに立って向こう側の車線を走る車(左から右)を撮り、歩道から引っ込んだ場所に立って手前の車線を走る車
(右から左)を撮る。これで左右練習出来ます。

一般車にカメラを向けると不審がられるので(笑)、主に市バスやゴミ収集車など公共の乗り物をターゲットにして
毎日30分ぐらい練習したかな? それでも1~2ヶ月後には、はっきりと効果が出て来ましたよ。

これはカメラと被写体の動きをシンクロさせて撮る(被写体のみを止める)練習ですが、身体(カメラ)を水平に動かすという
基礎練習を、事前にやっておいた方がいいかも知れません。

水平に動かす練習は、部屋の中でも簡単にできます。部屋の真ん中に立って、身体を回しながらシャッター切ってみるだけ。
あ~ら簡単(笑)。

なにか水平な線状の目標物を決め、それがブレ無くしっかりと撮れていれば、ちゃんと水平に流せているという証拠になります。
僕が実際に使ってるモニタを、2mほど離れて立って撮ってみました。もしカメラが傾いてモニタが斜めに写っていたとしても
それほど気にすることはありません。上下にブレずにビシッと写っていればそれでOKです。

「カメラをしっかり止めて撮る」とか「AF枠をしっかり目標に合わせる」とか「流しながら撮る」といった技術的なことは
練習しないと絶対に上手くなりませんが、頑張って練習すれば必ず効果が出てきます。 スポーツと同じやね。

何でもそうだけど、自分を信じて三日坊主にならないことが一番大事やで~ (^^ゞ
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by judd1229 | 2008-10-19 11:00 | tech | Comments(2)