練習あるのみ!

下の記事の、keiさんへのレスでも書いたのですが、流し撮りのコツというのは流し撮りを終える方向に下半身を向けて
腰から上だけを回転させるようなイメージで撮ることだと思います。 けど、やっぱり一番大事なのは実際の練習ですよね。

銀塩カメラを使ってた頃は、フィルム代がもったいないので練習なんて出来ませんでしたが、デジタルを使い出してからは
朝(仕事を始める前)に交通量の多い道路まで行って、行き交う乗り物に向かって流し撮りの練習をかなりしました。

歩道ギリギリに立って向こう側の車線を走る車(左から右)を撮り、歩道から引っ込んだ場所に立って手前の車線を走る車
(右から左)を撮る。これで左右練習出来ます。

一般車にカメラを向けると不審がられるので(笑)、主に市バスやゴミ収集車など公共の乗り物をターゲットにして
毎日30分ぐらい練習したかな? それでも1~2ヶ月後には、はっきりと効果が出て来ましたよ。

これはカメラと被写体の動きをシンクロさせて撮る(被写体のみを止める)練習ですが、身体(カメラ)を水平に動かすという
基礎練習を、事前にやっておいた方がいいかも知れません。

水平に動かす練習は、部屋の中でも簡単にできます。部屋の真ん中に立って、身体を回しながらシャッター切ってみるだけ。
あ~ら簡単(笑)。

なにか水平な線状の目標物を決め、それがブレ無くしっかりと撮れていれば、ちゃんと水平に流せているという証拠になります。
僕が実際に使ってるモニタを、2mほど離れて立って撮ってみました。もしカメラが傾いてモニタが斜めに写っていたとしても
それほど気にすることはありません。上下にブレずにビシッと写っていればそれでOKです。

「カメラをしっかり止めて撮る」とか「AF枠をしっかり目標に合わせる」とか「流しながら撮る」といった技術的なことは
練習しないと絶対に上手くなりませんが、頑張って練習すれば必ず効果が出てきます。 スポーツと同じやね。

何でもそうだけど、自分を信じて三日坊主にならないことが一番大事やで~ (^^ゞ
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by judd1229 | 2008-10-19 11:00 | tech | Comments(2)
Commented by kei at 2008-10-19 17:01 x
有難うございます 此処までご説明いただくと再挑戦 しないでは
おけませんねY(>_<、)Y  初心者の私でも頑張ります
ぺこ <(_ _)>
Commented by judd1229 at 2008-10-20 07:00
んじゃ、ウォーターワールドへGo!(笑)

ジェットスキー・ヘレンや燃えてるディーコンが水へ飛び込むシーンなど
カメラを振りながら撮影するチャンスが、いっぱいあります。

動きが直線的じゃないから難しいけど。特に落下シーンは加速度がつくので激ムズ!
いま撮って、1ヶ月後・3ヶ月後・・・と撮れば、上達具合が判るよ~。
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