スローシャッターの限界

以前にもアップしましたが、通過新幹線のズーミング流し。それをTopazでHDR風に。
最近ではオリンパスが搭載した同様のフィルター名から、ドラマチックトーンと言うらしい。

時速200kmぐらい(?)で通過するので、1/30でも充分流れるだろうと思ってたのに
被写体が横じゃなくて縦方向の動きなので、車体の上の架線&鉄骨が整理できずにちょいウルサイです。

これを流すには1/8ぐらいが必要なのかな? ってそんなん無理やん! (><)
技術以外にも、露出の問題がありまして・・・

たとえ薄曇りでも、昼間に1/8で切るというのはISO100・F22でも無理なんよね。
NDフィルター付けるとファインダーが暗くなってズーミングしにくいし。。。
薄暮れのトワイライトタイム数十分に賭けるしかないのかなぁ。。。

あと流し撮りする時には、当たり前ですが手ブレ補正は切りましょう(笑)

<横画像はクリックすると拡大されます>
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by judd1229 | 2016-03-09 19:00 | tech | Comments(2)
Commented by tac_0303 at 2016-03-07 22:55
かっこいい~ さすがです!
ズーミング流しは感・コツの世界ですか? (職人の世界???)
ファインダー覗いてでは無いですよね?
Commented by judd1229 at 2016-03-09 19:51
>tac_0303さん
いや、ちゃんとファインダー覗いてますよ。

動体が近づいて来たら、普通はファインダーの中で小 ~ 大になりますよね?
それをズームリング動かして、同じ大きさに保つようにするだけです。

この写真の場合は、新幹線の運転席を同じ大きさ・同じ位置に保ちながら
1/30秒以下でシャッター切れば出来上がり! \(^^)/

普通の流し撮りの「コツ」を知っていれば、そんなに難しくないです。マジで。
一度試してみてください。あっけなく成功すると思いますよ。

ただ、シャッタースピード1/8秒以下は職人の世界でしょうね。
僕も頑張ってみたけど、成功する気がしない(涙)
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