最近のステージ撮影

テーマパークと違ってライブハウスのステージは一回限りなので
同じ照明のシーンでも、いろんな露出効果(露出補正値)を変えながら
何枚も撮影しています。

メチャ忙しいけど、かなり鍛えられたぞ!(笑)

RAW現像時のパラメータ(キヤノン)は、ピクスタが「ディテール重視」
アンシャープマスクは強さ2.0、細かさ1.0、しきい値は1.0~4.0。
これでほぼ固定です。しきい値はISOと連動する感じ。

Kenko PRO1D plus R-クロスフィルター 使用
a0098145_350541.jpg

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by judd1229 | 2016-01-13 01:00 | tech | Comments(2)
Commented by tac_0303 at 2016-01-21 22:32
光で作った正方形が綺麗ですね!
紫色が入っているのがいいと思いました。(何でこんな風になるんだろ? 何かの技かな?)
クロスフィルターはその都度どんな方向に光を入れようか? と角度を調整しながら撮影するのですか?
Commented by judd1229 at 2016-01-28 01:44
>tac_0303さん
これは「レインボー」クロスなので、太陽光のスペクトルでは綺麗に虹色のクロスになります。
けどLED照明は極端なスペクトル分布なので、一部の色しか乗ってこないんです(涙)

この写真はシンメトリーを意識して撮りましたが、ライブステージなどの動体の場合は
フィルターを回して100%合わせることは不可能です。

ですのでカメラを若干傾けて、光芒の重なりが頭上ちょうどに来るよう微調整しています。
で、レタッチ時に傾き補正。このあたりは、実際にクロスフィルター使われたら判るかと。
カメラを少し傾けるだけで光芒がグニグニ動くので面白いですよ(笑)
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