プラス補正の真相

やっぱり、いくつかメールで質問を頂いてしまいました。。。スルドイなぁ。。。(笑)
昨日のエントリで、最後の写真だけ露出補正がプラスなのは、こういうジェットスキ-の
軌跡を入れた逆光シーンを狙うためにプラス補正してたからです。

けどこの写真は上半身が揺れてるのでボツ(腰のあたりは止まってるのにな~)その直後だったので
補正を元に戻すヒマがありませんでした。というのが真相。なので現像時に逆補正してます。
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ついでにあと何枚か・・・船のピッチ(前後の揺れ)の影響で、人物のブレ具合に差が出て失敗。
船が見えた瞬間、とっさに前の操縦士に合わせましたが、後ろのボスに合わせりゃ良かった(涙)
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悪役は、かなり大きめの座って乗るタイプのジェットスキーです。
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その理由は・・・観客に水をイパーイ掛けるため (^▽^)
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お約束の・・・というかネタバレの(笑)ヒコーキ突入。これもシャッタースピード早すぎやなぁ。
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山海塾的シュールな写真になってしまった (^^; 縦流し
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by judd1229 | 2010-08-10 17:00 | USJ | Comments(2)
Commented by edogin at 2010-08-11 00:56
なるほど・・・
これはこれで動きがあって面白いですね。
そうそう、私も結局斜めに振ったりするのでISって流し撮りの時にはあまり有効性感じたことないんです。
Commented by judd1229 at 2010-08-11 19:10
>edoginさん

水平に振る時って、けっこうISが効いてる実感あるんですよ。

僕も斜め振りが多いのですが、今度カメラも一緒に傾けて
ファインダー上では真横に振ってる形を試してみようかと考えてます。

加速度センサーだから、上手くいけばISが効くかも・・・なんて (^^;
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