距離目盛り合わせのコツ

こういう写真はノーファインダーで、ヒザの高さぐらいから撮ってるのですが、
ノーファインダーで・・・手前の人物越しに・・・後方の小さい顔にAFフレームを合わせるのは至難のワザ。
というかムリです (^^; 大事な瞬間で歩留まりが悪くなるのは、出来るだけ避けたい。
a0098145_21121699.jpg

だからマニュアルフォーカス前提で、ショーが始まる前の明るいうちに距離目盛りで 「ステージ中央ならこのぐらい」 とか
「端の場合はこのあたりか」 と、アタリを付けておきます。座る位置によってビミョーに変わってくるからね。

やり方としては、明るい時にAFかMFで被写体が立つ場所にピントを合わせ、その時の距離目盛りを確認しておく。
5回ぐらい試して平均を取るという感じです。

後方から立って撮る時には、さすがにオートフォーカスしか使いませんが。。。(スクリーン奥の人物だけはMF)
ところが17-40mmみたいな超広角ズームでは、この距離目盛りも超アバウトなのよ(笑)
a0098145_21123010.jpg

けど人間ってエライもんで、ラグナシアで使い込んでるうちに、ビミョーな感覚が判ってきて
暗い中で、だいたいココあたり!とリングを回すとほぼ100%ピントが来るようになりました。

やっぱ、実践に勝る練習は無いって事だな~ (^^;
[PR]
by judd1229 | 2010-06-21 21:00 | Comments(2)
Commented by ベル at 2010-06-22 01:27 x
言うてる事は分かりますが、あのようにカメラを横に突き出して撮る方が難しいですやん。
どセンターにもっていかないとこんな綺麗な構図にならへんし、「練習や!」って言うのん見えてるし。。
僕も突き出してみたけど角度が全然わからへんから結局同じシーンは膝の上で撮りました。

しかし、いいショーですね!いろんなイメージが湧いてきます。
出来ませんけど(^^;
Commented by judd1229 at 2010-06-22 02:03
ベルさん、こんばんは。

まぁ確かにファインダー見ながらAF合わせるよりも、ノーファインダーの方が難しいか (^^;

それでもこれは後ろに人が居てる週末用の構え方で(それでも迷惑かも知れんけど)、平日で後列中央に
誰も居ない時は、5/16のエントリ写真のように少々前に乗り出して、床近くまでカメラを下げる
場合もあります。こりゃもっと難しい(爆)

子供さんの写真とかUSJでの写真とか、ノーファインダーで撮ることも多いだろうから、僕としては
やっぱり「事前練習や」って言うてしまいます(笑)。普段、自分自身に一番言い聞かせてる言葉だからね (^^)

言うとくけど135mmF2じゃ目測MFは無理だよ。17-40mmみたいな広角レンズでしか使えないワザです。
<< 三半規管 W杯 優勝予想 >>